|
|
|
|
現代の女性には、様々なストレスをずっしり溜め込んでいる方が多くみえます。
ストレスであることにさえ気付かない方も...あなたのその身体の不調の原因はストレスでは...!?
|
|
|
|
■
ストレス ■
|
|
ストレスは、病気・怪我・感情面のトラブル・精神や肉体に対する多大な要求の結果として心身のバランスを崩した時に起こります。長期的なストレスは、身体の免疫力を弱め、全身の痛みから心臓発作や胃潰瘍までも含む多くの不調の源となる可能性があります。潜在的なストレス症状の時、副腎から血流にアドレナリンの分泌を促し、古典的な「闘うか逃げるか」反応をしめします。この時、血圧、脈拍とも上昇し酸素の取り込みも増え、消化器系は動きがとまります。更に血液を筋肉の方へ流し、身体が緊張し衝撃に抵抗する(闘う)か、回避する(逃げる)が備えることができるのです。これらの反応は、生命の維持に必要な反応であり、ストレスに対処することはほとんど不可能で、結果としてアドレナリン分泌によって高揚した肉体と精神は、出口がなくなってしまいます。
|
|
■ コンピューターストレス ■
|
|
現代の女性のストレスとして多く上げられるのがこの、コンピューターストレスです。毎日長時間(休憩をとらず2時間以上)コンピュータースクリーンの前で過ごすことにより受ける低レベルの放射物質が原因で、頭痛・眼精疲労・苛立ち・不眠・吐き気・筋肉痛・全身の倦怠感など幅広い症状が起こります。
|
|
ストレスによる心身の不調は、人それぞれ違います。
その人の元々弱い所に出ることが多いようです。
|
|
消化器系の不調 気分が落ち込んだ時に、食欲を喪失したり便秘になることがあるのは腸の蠕動運動が全て止まり、胃液が分泌されなくなることが一因です。この信号を無視して食べ続けると、食べ物を飲み込んでも下りていかず鼓腸や不快感を引き起こします。心配や不安は胃酸を多量に分泌させます。こうした感情は、胃酸を食道に逆流させ胸やけの原因となります。ストレスを感じたときは、食習慣を変え(少量の軽い食事にし、回数を増やす)同時に、アロマテラピーマッサージやリラクゼーションを心がければ胃酸過多を抑えられます。
|
|
肌のトラブル 皮膚は、水分・塩分・有機物質が失われ過ぎない様に守る一方で、排泄の責任もあります。そのため腎臓、肺、大腸などの排泄機能をもつ臓器がうまく働いていないと、おでき・発疹・血行不良・眼のまわりのクマ・ムクミや不健康な、青白い皮膚になります。一般的には、皮膚のトラブルに対して内臓に不調があっても皮膚だけを手当てする傾向にあります。定期的な全身マッサージはストレスレベルを下げ、幸福な気持ちを推進することにより心身の自然治癒力を高め、ヒーリングを早めます。
|
|
|
|
*アロマテラピーによるストレスケアの方法*
|
|
|
|
アロマテラピーマッサージ
|
|
プロの手によるアロマテラピートリートメントを受け、リラクゼーションタイムをお過ごし下さい。
|
|
|
|
アロマバス
|
|
理想の湯温は、29〜34℃です。この温度は心身の緊張がほぐれやすい温度です。カモミール・ラベンダーなどのリラックス作用のあるエッセンシャルオイルを加え入浴すると更に効果的で、不眠・不安・精神的緊張・ストレスに起因する不調などに対しての理想的なトリートメントになります。元気になりたいなら低めの温度(18℃〜21℃)にし、パイン・ローズマリー・ユーカリなどの刺激のあるエッセンシャルオイルを加えると効果的です。
|
|
芳香浴
|
|
キャンドル<香り付きなど>に火をつけ、ゆれる炎を見るとリラックス効果が高まります。リラクゼーションCDストレス解消シリーズ・自律神経にやさしいCD・究極の眠れるCDを聞きながらアロマライトまたはバーナーに、心地よいと感じる香りのエッセンシャルオイルを2〜3滴落し横になり眼を閉じ、ゆっくり深呼吸を繰り返すのも良いでしょう。
|
|
|
|
<効果的な香り> 単品よりもブレンドすることで香りがまろやかに.... 更に効果もUPします。
|
|
◆不安・ストレス
ベルガモット・クラリセージ・ネロリ・サンダルウッド・ローズオットー
|
|
◆軽い抑うつ
ベルガモット・プチグレイン・クラリセージ
|
|
◆コンピューターストレス
サイプレス・プチグレイン・ラベンダー・ペパーミント・ゼラニウム・ローズマリー
|
|
◆頭痛
ペパーミント・ラベンダー・ユーカリ
|
|
|
|
<ハーブティー> 単品よりもブレンドすることで香味がまろやかに美味しくなり、更に効果もUPします。
|
|
◆ストレス
カモミール・リンデン・ペパーミント
ブレンド
もっと簡単効果的に ハーブサプリメント
シベリアンジンセン・・・ストレスによる様々な症状に効果的。自律神経失調症、慢性気管支炎には80%以上の効果があったと言われています。
|
|
◆疲労
セントジョーンズワート・ラベンダー
ブレンド セントジョーンズワート・ローズ
ブレンド
もっと簡単効果的に ハーブサプリメント
セントジョーンズワート・・・ホルモンのバランスの乱れによる肩コリ、イライラなどの症状に効果的です。
|
|
◆頭痛
セントジョーンズワート・フェーバーフュー
ブレンド ラベンダー・フェーバーフュー
ブレンド
もっと簡単効果的に ハーブサプリメント
フェーバーフュー・・・片頭痛に関しては、フェーバーフュー専門の医療機関が存在する程、効果を上げています。ストレスが原因の場合は、セントジョーンズワートと併用するとよいでしょう。
|
|
◆抑うつ
セントジョーンズワート・レモンバーム
もっと簡単効果的に セントジョーンズワート
|
|
◆不眠
ラベンダー・カモミール
ブレンド
もっと簡単効果的に ハーブサプリメント
バレリアン&パッションフラワー・・・習慣性のない穏やかな精神安定作用をもちます。
ハーブサプリメント
セントショーンズワート
ハーブサプリメント
カモミール・・・わけもなく憂鬱になった時、神経を落ち着かせてくれます。
|
|
◆栄養補給に
ビタミンB・ビタミンC・・・ストレスを受けると身体から大量にB、Cなどのビタミンが失われます。皮膚のトラブル、内臓の不調を防ぐために補うことが必要です。
|
|
|
|
|
|
|
|
いかなる情報も、医学、医療上の効果・効能を語ったものではありません。精油(ハーブ)は病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態が優れないときは、速やかに医師の診断を受けるようにして下さい。個人で行うアロマテラピーは、あくまでも香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけて下さい。
|
|
|